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Introduction (はじめに)

魅惑のピンクガネーシャ同胞団のサイトへようこそ!

私たち「ピンクガネーシャ同胞団」は、ガネーシャ神に心酔した者たちの集まりです。否、寧ろガネーシャ神のファン・クラブであると言った方がいいかもしれません。主な活動は、掲示板を使いガネーシャ神に関する霊験や礼拝...等、諸々の情報の交換です。

ところで、ガネーシャ神をご存知でしょうか?

PINKGANESHA02.jpg
(とってもユーモラスでユニークなお姿のガネ様)

インドで1番人気のある大衆神であり、4本の腕、太鼓腹、甘いものが大好きと、他の神とは違ってとても庶民的な(俗物的な)ユニークな神様です。ゾウの頭をしていることから、未知の分野を開拓する力強さを表し、知恵、勇気の象徴として考えられています。このことから転じて商売繁盛の神でもあるのです。

インドの占星術家は占いを始める際には、まずガネーシャの礼拝から始めます。これは礼拝をした場合、不思議なことに的中率が上がるという経験を知っているからなのです。

また、ガネーシャ人気は本家インドだけに留まらず、広く東南アジア全域に及んでいます。

私たち「ピンクガネーシャ同胞団」では、このように霊験あらたかなガネーシャ神を祀っておりますが、特に勤行を終えてからの供物の下賜を美味しく頂くことは、この会のとても重要な勤行となっています。

MORIMORI2432.jpg

現在、祭壇やグッズ...等の有る無しに関係なく、ガネーシャ神や供物勤行に興味のある方の参加大歓迎です。


(入会申請はコチラへ)
■「入会について」記事のコメント欄に参加意志を記入

(各記事へのツッコミ)
■その記事のコメント欄に記入下さい

(その他雑談はコチラへ)
■ピンクガネーシャ同胞団掲示板
http://pinkganesha.4.bbs.fc2.com/

(待受画像専用サイトはコチラへ)
■PINK GANESHA 待受
PINK003.gif
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/pinkganesha/

qrPINKGANE.png



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ガネ様とは?

ガネーシャ神とは、シヴァ神とその妃であるパールヴァティーの子供であるといわれていますが、実際には妃が自分の垢から作ったものです。妃が入浴中に家には誰も入れてはいけない旨をガネーシャに言い渡したところ、急に帰ってきた夫であるシヴァ神を母の言い付け通りにどうしても家の中に入れなかった為、怒ったシヴァ神がガネーシャの首を刎ねたのです。

この行為にひどく悲しんだ妃は、夫であるシヴァ神をひどく責め、困ったシヴァ神は最初に通り掛かったものの頭を付けるということで事なきを得たが、その最初に通りかかったのが、ゾウであったため、ガネーシャの頭はあのようになったわけです。

■外観等に関する記述はここを参照
http://sebastian-company.com/ganesh-fun.htm

PINKGANESHA13.jpg

また、その他のガネーシャ・ファミリーは、大暗黒天(シヴァ神、所謂、大黒様です)、韋駄天(弟のスカンダ)として、仏教では「天部」と呼ばれて取り込まれました。この時に本来と大きくかけ離れた性格が与えられています。

■その他インド本地の神々の説明
http://www1.fctv.ne.jp/~masala/gods.html

GANE36.jpg

実はガネーシャ神は、日本へも仏教に取り込まれた形で伝来しています。

「聖天歓喜天」として知られています。その姿は双身の抱き合った形で卑猥なことから多くは秘仏として扱われ、その為、日本ではあまり有名ではありません。また、元々荒々しい神との設定なので、御利益は大きいが粗雑に扱うと手に負えないという性格付けを与えられています。

まぁ、この「怖い神」というのは日本に渡来した仏教の中だけに見られる性格付けなので、同一視する必要はないと思います。

PINKGANESHA33.jpg


PINKGANESHA34.jpg

何故ピンク色?

何故赤系(ピンク色、肌色)のガネーシャ神を別格扱いするのか、ここで述べたいと思います。

ピンク色って、何故か不思議とファンタジーな感じを受けませんか?

「桃源郷」という言葉があるように、ピンク色には何か憧れや人を陶酔させるようなイメージがあります。これは別に日本に限ったことではなく、世界中の人が感じていることだと思います。

例を上げてみましょう。

ピンク色のゾウは、欧米では「PINK ELEPHANTS」(※必ず複数形)と言って、麻薬や飲酒時に見る幻覚の代名詞になっています。日本でいえは「耳にタコが出来る」のような表現といえば、分かり易いでしょうか。

実際に欧米人は、酒に酔った場合、ホントにピンクのゾウがたくさん行列を成して見えるといいます(笑)。ですから、ELEPHANTSと複数形になっているのです。

pink38C.jpg

そういえば、日本の童話でも「ピンクのゾウ」という話がありますね。

この話は、ある動物園のピンクのゾウが自らの消えかかりそうな体を何とかして欲しいと、ある探偵事務所にやってくるところから始めります。ゾウが語るには、閑古鳥が鳴くほどヒマな動物園にある人が「ピンクのゾウがいる!」と言い出し始めたところ、皆、その噂を耳にしてゾクゾクと動物園に押しかけ来て、「あっ、本当だ!本当にピンクのゾウがいる!」となり大騒ぎになったそyです。しかし暫く経って、今度は「ピンクのゾウなんていやしない!」とある人が言い出し始めたら、今度は皆打って変わって「本当だ、ピンクのゾウなんていやしない!」と言い出し始めた。それに従いゾウの体もだんだん薄くなってきて、探偵に相談している最中に完全に消えてしまったと言う童話です。

水野敬也・著の『夢をかなえるゾウ』は、この辺のエピソードも交えて書かれています。

ちなみに、「WHITE ELEPHANTS」と言えば、「無駄な、手に余る」という意味になります。これは昔、タイでは王様には珍しい白いゾウを献上する決まりになっていたのですが、王様が気に入らない部下を困らせるために白いゾウを下賜するのです。ゾウを養うには、それはたくさんのお金が掛かる為、このような表現が出来たといいます。

PINKGANESHA01.jpg
(とっても可愛いです♪)

下の動画は、ディズニー映画のダンボですが、このなかにピンクのゾウが出てくるシーンがあります。この時の曲、「PINK ELEPHANTS ON PARADE」は、コレが元でかなり有名な曲になっており、、今でもいろんな場面で人が幻覚に陥った際の表現として使用されている程です。

 

以上述べたように、ピンク色のゾウには、とてもファンタジーな香りがあります。

ガネーシャ神も頭部がゾウであることから、これがピンク色ならば、「ピンクのゾウ」を彷彿とさせます。ですからピンク色のガネーシャはノーマルよりもファンシーでおしゃれといえそうです。
(あくまで、管理人の考えですが。。。。)

更に極め付けは、
「願いが叶うスピードが3倍早い!」
という法則が都市伝説化されています。(爆)

シャア専用
(コレもピンクガネーシャ?)

実際、インドでもピンク色のガネーシャは多く見られることから、この色は人気があるのでしょう。こんな理由から、この会の名称を「ピンクガネーシャ」としたのです(笑)。

聖地巡礼

私たち「ピンクガネーシャ同胞団」の聖地は、インド・ ***州のジャイプールです。

ここはローズピンク色をした砂岩で作られた建築物が多く、別名「ピンクシティ」と呼ばれています。ここは、かつてのムガール朝の都で、この名の示すように街はピンク色で統一されていて、とてもファンシーでオシャレな佇まいをしています。

Pinkcity
(風の宮殿)

ガネーシャ信仰は

PINKGANESHA08.jpg


年に1度のお祭りには、町中を大きな像(日本でいう神輿に該当、多くはハリボテ)が練り歩きます。

PINKGANESHA30.jpg

勤行作法

私たち「ピンク・ガネーシャ同胞団」には、特別な教義や作法などは存在しません。ただ、毎日、祭壇等に捧げものを供えて祈りを行い、その後、お下がりの「甘~い」お菓子を頂くという魅惑のお勤めを取り行います。(これが真の目的の人がいるくらい。)

ganeEAT.jpg


お祈りする場合は、ガネーシャに捧げる真言

「オン キリク ギャク ウン ソワカ」

を唱えてもいいかもしれません。

この真言を唱え相手の名前を呼べば、その人を呼び寄せられるともいいます。また、牛の体から生ずる「牛黄(ゴオウ)」(=牛の胆石、5gで4万円する)を百八回真言で呪しながら額に付けると、人から愛され敬われるともいわれています。

ただ、これは仏教に取り込まれた「歓喜天」に対しての真言なので、このように唱えないといけないわけではありません。

また、「Breathe」という雑誌で紹介しているガネーシャのマントラは、

「Om Gum Ganapatayei」
(オーム ガム ガナパーティー)
※大衆の最高指導者であるガナパティ(ガネーシャ神)に帰依いたしますの意

というのもあります。
これらのマントラに限らず、自分の好きな方法で行えば良いのです。
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